2008年5月28日
現代中華 コントンポラン - 大阪・肥後橋
「リビングでのおもてなし」をイメージした店内は、暖色で統一した書斎風。落ち着いてゆっくり食事を楽しめ、接待などにもおすすめ。
店名に「現代中華」とあるが、ベースは日本の食材を使った季節感のある広東料理。上湯スープにはこだわりがあり、素材となる金華ハムの塩分、豚ロースの甘み、鶏のうまみのバランスは絶妙。色彩や盛りつけにも工夫が凝らされており、舌だけでなく、目でも楽しめると評判だ。
そのまま蒸してくりぬいた冬瓜(とうがん)に、キヌガサタケ、エビ、カニ、鶏、金華ハムなどの具材と上湯スープを入れ、もう一度蒸しあげた「五目冬瓜のスープ」(3~4人分)は手間暇をかけ見た目も華やか。
「仏蘭西鶏のクリスピー揚げ」(半羽3570円、4~5人分)はフランス産の親鳥から生まれ、脂肪分を減らす餌で飼育した鶏にこだわった。鶏肉の皮に紹興酒や水あめを塗って照りを出し、油をかけて揚げる。皮はぱりっと香ばしく、肉は柔らかくジューシーと人気のメニューだ。
月替わりの夜のコースは4200円から。各種アラカルトもあり、ランチメニューも充実している。
大阪市中央区北浜4の7の28 住友ビル2号館1階(HP)
▽営業時間 午前11時半~午後2時、午後5時半~10時半
▽TEL06・6231・1717
▽日・祝休
(2008年5月28日 16:54)
Category:アフター5 / おいしい時間
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