大阪電通大 資産運用のプロ育成 中央三井信託など講座協力
大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市)は14日、資産運用の専門家を育成するソーシャルエコノミー学部アセットマネジメント学科設立に関し、JPモルガン・アセット・マネジメント、中央三井信託銀行との間で協力について合意し、大阪市内のホテルで調印式を行った。調印式には大阪電通大の福田國彌理事長、JPモルガン・アセットのサイモン・エフ・ウォールス社長、中央三井信託銀の中江陽一大阪支店長らが出席した。
新学科は来年4月に開設予定で定員は80人。資産の運用、管理について実践形式の教育を行うことが特徴だ。JPモルガン・アセット、中央三井信託銀はそれぞれ特別講座を開設、社員などを講師として派遣する。
大阪電通大の福田理事長は、「資産運用の実務の世界で活躍できる人材を育てたい」と抱負を述べた。
(2008年7月15日 08:48)

