産経関西

[社会] 2008年9月 3日

阪和線で踏切異常、3万人影響

 2日午後5時40分ごろ、大阪府貝塚市のJR阪和線東貝塚-和泉橋本駅間の2カ所の踏切で異常があることを知らせるシステムが作動。このためJR西日本は現地に係員を派遣し、約1時間10分にわたり、踏切を通過する電車の速度規制を行った。

 この影響で、上下線計6本が運休、58本が最大16分遅れ、約3万人に影響した。

[関連記事]

この記事と同じカテゴリの最新記事