産経関西

[彼女のBAR] 2008年9月 4日

「No smoking BAR carapan」東心斎橋

 “店内禁煙”がモットーの一風変わったバー

20080904.JPG 「どうせなら、誰もやったことのないことを」との思いから禁煙に着目したマスターの宮本信二さん(44) =写真=が4年前にオープン。意外にも、客の8割は喫煙者だが、「お酒のおいしさがわかる」と好評だ。

 店名の「カラパン」とはインディアン語で「憩い、安らぎ」という意味。「居心地の良い場所を作るため、禁煙を推奨しています」と笑顔で話す宮本さん。その親しみやすい人柄が、禁煙以上にくつろげる空間を作り出している。

 ウイスキーから焼酎まで幅広くカバー。じっくり味わいたい人には、韓国の大衆酒「マッコリ」 (600円) がイチ押し。まろやかな舌触りがクセになる一杯だ。また、鍋やタコ焼きパーティーを行うなど、アットホームな雰囲気も魅力だ。「うちのお客はみんな気さくだから、他人同士でもすぐに仲良くなりますよ」とアピールする。和気あいあいとした店内で、おいしいお酒を味わってみては。
 
 
大阪市中央区東心斎橋2の1の25 大優ビル2階/電06・6212局1190/午後7時~翌5時/日祝休/予算3000円、チャージ700円
 

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