母の遺体放置、無職女を逮捕 京都
自宅の押し入れに母親の遺体を放置したとして、京都府警捜査1課と東山署は6日、死体遺棄の疑いで、京都市東山区泉涌寺東林町、無職、松本直恵容疑者(44)を逮捕した。遺体は白骨化していて、松本容疑者は「母は平成17年9月、リンパ腺のガンで衰弱死した。葬式を出す金がなかった」と供述しているという。
調べでは、松本容疑者は寝たきりだった同居の母、中川美佐子さん(76)の遺体を和室の押し入れに放置した疑い。同署は中川さんが死亡した経緯を調べている。
(2008年9月 7日 08:47)

