産経関西

[経済] 2008年10月11日

南都銀が大幅下方修正

 南都銀行は10日、米国発の金融危機の影響で保有する株式の評価損を計上することなどにより、平成20年9月中間期と21年3月期の業績予想を下方修正すると発表した。連結の最終利益は、中間期が従来予想比53・8%減の12億円、21年3月期日が同35・2%減の46億円とした。破綻(はたん)した米リーマン・ブラザーズの社債の売却損8億円も計上する。
 

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