「海面を歩いているみたい」 明石海峡大橋で1200人が「海上ウォーク」
秋の行楽シーズン真っ盛り。明石海峡大橋では11日、「海上ウォーク」が行われ、1200人が神戸・舞子から淡路島までの約4キロの海上散歩を楽しんだ=写真(彦野公太朗撮影)。
開通10周年の記念行事。橋の道路下部分にある管理通路を通って海峡を渡る催しに、7500人が応募。当選者が11、12の両日に分かれて参加する。
高さ約80メートル、眼下が透けて見える管理通路はスリル満点。家族と一緒に参加した女性(61)は「海面を歩いているみたいな不思議な感触ですね」。
(2008年10月11日 13:20)


