産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)

真弓阪神始動 秋季練習 スマートに登場

 阪神の秋季練習が29日、西宮市内の鳴尾浜球場で、真弓明信監督(55)新体制でスタートした。

 真弓監督は午前10時前に球場に入った。隣接する合宿所には、金本知憲外野手や下柳剛投手をはじめ、主力メンバーが駆けつけ、帰国した外国人選手をのぞくほぼ全選手がそろい、就任後初めての顔合わせを行った。桧山進次郎外野手は「(真弓監督は)今年は悔しい思いもしたし、来年はやらないといけないと話されていた」と語った。

 正午前に真弓監督がスーツ姿でグラウンドに現れると、スタンドを埋め尽くしたファンからは大きな歓声と拍手が送られた。

 練習には主力組の一部は参加しなかったが、岡義朗野手チーフコーチとともに、バックネット裏のブースから若手選手らを見守った真弓監督。4年ぶりのリーグ優勝を目指し、まずは若手の底上げを目標に練習が行われる。

 真弓監督の背番号「72」のユニホーム姿は、11月上旬の高知・安芸で行われる秋季キャンプで披露される。
 

前の記事:真弓阪神 V宣言で船出 »

後の記事:ドラフト1位・蕭に阪神、指名あいさつ »

ホーム

PR 特選情報

アテックス-バナー

フォトニュース

北新地えびす詣招福行列 8・8ミリの奥行きを実現したプラズマ・ディスプレー・パネル=大阪府茨木市のパナソニック茨城工場 遺族代表として追悼の言葉を述べる田中千春さん
通行人に福鈴を振り、福笹を授与する福娘たち=大阪市北区 視閲する縄田大阪府警本部長=大阪市中央区の大阪城公園(鳥越瑞絵撮影) 「撮影者:ちか / 撮影場所:大阪府枚方市 / 撮影日時:2007年7月」
井村仁香さん DGR00044G090108D.jpg DMS00011G090108D.jpg