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同大生が大麻所持 兵庫県警 女子逮捕 「外国人から買った」

 自宅に大麻草を隠し持っていたとして、同志社大(京都市)4年の女子学生(22)=神戸市=が、兵庫県警に大麻取締法違反容疑で逮捕されていたことが31日分かった。女子学生は調べに対し「外国人から買った」などと供述しているという。すでに起訴されているが、県警は入手経路などについて捜査を進めている。

 起訴状によると、女子学生は今年8月中旬と9月中旬、自宅に大麻草計約3グラムを隠し持っていた。

 女子学生の様子がおかしいことに気づいた家族が通報。県警が9月18日に逮捕した。

 大学生の大麻使用をめぐっては、10月30日に慶応大の学生2人が学内で大麻を売買していたなどとして、同法違反容疑で神奈川県警に逮捕されていたことが発覚したばかり。また5月には関西大生が逮捕され、10月には法政大生の逮捕も明らかになっている。

 同志社大学広報課によると、女子学生からは10月1日から半年間の休学届が本人名で提出されているという。同課は「捜査機関からは何も連絡を受けておらず、学生の自宅にも電話がつながらない状態で、現時点では事実関係を把握していない。確認作業を続けたい」としている。
 

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