2008年11月 1日
発注時間を短縮 大証新サービス
大阪証券取引所は31日、大阪府内にある大証のシステムセンター内に、取引参加者である証券会社の発注用システム装置を各社が設置、発注のスピードや価格情報の送受信を速めるサービスを11月4日から開始すると発表した。スタート時点では証券会社7社が利用する。こうしたサービスの実施は国内の取引所では初めて。
大証によると、東京から発注する場合と比べ、通信時間が0・01~0・02秒速くなるという。世界の機関投資家は100分の1秒単位で発注速度を競っている。
(2008年11月 1日 08:29)
Category:経済
関連記事
2009.01.05
2008.12.31
2008.12.31
2008.12.19
2008.12.18
2008.12.17
2008.11.19
2008.11.13
2008.10.29
2008.10.15
この記事と同じカテゴリの最新記事
2009.01.09
2009.01.09
2009.01.09
2009.01.08
2009.01.08
2009.01.08
2009.01.08




