2008年11月 7日
関電社員「覚醒剤やめたい」上司付き添い自首
関西電力池田営業所の社員が「覚醒(かくせい)剤を使用した」と大阪府警池田署に自首し、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていたことが7日、分かった。職員から「覚醒剤を止めたい」と相談された上司が付き添って同署に自首したいう。
逮捕されたのは、同営業所職員の森谷洋容疑者(34)。調べでは、森谷容疑者は4日午後7時15分ごろ、「覚醒剤を使った」と上司とともに池田署に自首。鑑定の結果、覚醒剤使用が認められたため、同日、逮捕された。10月下旬から11月上旬にかけて覚醒剤を使用した疑い。
森谷容疑者は「約半年前に大阪・ミナミで買い自宅で使った。やめたいと思い上司に相談した」と供述しているといい、同署はさらに詳しい状況について捜査している。
関西電力は「社会的に許されないことであり、極めて重大な問題と認識している。容疑が事実とするならば、厳正に対処したい」とコメントしている。
(2008年11月 7日 14:01)
Category:社会
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