2008年11月 9日
橋下知事、府立大のあり方検討指示
大阪府の橋下徹知事は8日、府立大の授業料や位置づけなどについて検討するよう担当課に指示したことを明らかにした。年内をめどに担当課が案をまとめる見込みという。
橋下知事は、吹田市で開かれたイベントを視察した後、報道陣の取材に応じ「大学は官ではなく、民がすべきだ」という持論を担当課に伝えたと説明した。
また、橋下知事は「私学助成を削って、大学の運営費交付金を丸々出すのはどうか」と述べ、公立・私立の小・中学校、高校、大学の優先順位をつけるべきだとの考えを示した。その上で、「府立大より、私立高校が優先順位が高いなら、運営費交付金のあり方も考えないといけない」と話した。
(2008年11月 9日 08:16)
Category:社会
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