2008年11月13日
吉本笑えず... 2期ぶり減収減益
吉本興業が12日発表した平成20年9月中間連結決算は、売上高が7・4%減の222億円、本業のもうけを示す営業利益は47・5%減の15億円となり、2期ぶりの減収減益だった。最終利益は78・2%減の3億円と5期ぶりに減少した。
劇場部門は好調だったが、テレビ番組制作の受注が減少。人気ソフトの発売も期末になり、上期の売り上げに寄与しなかった。貸しビル3棟を売却したことで、不動産部門での家賃収入が約4億円減った。
通期見通しは、最終利益を当初見込みの31億円から22億円に下方修正した。著作権をめぐる詐欺事件で逮捕された音楽プロデューサーの小室哲哉容疑者が香港で設立した音楽配信会社への投資損失や、「うめだ花月」の閉館による特別損失を計上するため。
(2008年11月13日 09:08)
Category:経済
関連記事
2009.01.06
2008.12.05
2008.11.22
2008.11.21
2008.11.21
2008.11.21
2008.11.13
2008.11.11
2008.11.06
2008.11.04
この記事と同じカテゴリの最新記事
2009.01.09
2009.01.09
2009.01.09
2009.01.08
2009.01.08
2009.01.08
2009.01.08




