2008年11月14日
近畿マンション発売 12年ぶりの低水準
不動産経済研究所が13日発表した近畿2府4県の10月の新築マンション発売戸数は前年同月比18・3%減の2164戸で、10月としては平成8年の1788戸以来、12年ぶりの低水準となった。契約率も16・1ポイント減の62・0%と低く、好不調の目安とされる70%を割り込む状況が今年1月から続いている。
1平方メートル当たりの単価は17・8%減の46・1万円とと、1年2カ月ぶりに低下に転じた。1戸当たりの平均価格は、17・8%減の3593万円。ともに昨年10月に、大阪・北浜の超高層マンションなど複数の高級物件が売り出された反動だという。
(2008年11月14日 09:01)
Category:経済
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