2008年11月16日
三浦と川上に阪神強く関心
阪神の沼沢正二球団本部長は15日、FAによる補強について「投手中心の方針。複数の可能性もある」と話し、FA宣言の意向を示した横浜の三浦と中日の川上の動向に強い関心を示した。
2人ともエース格の投手のため、金銭的にも大きな補償が伴うが、沼沢球団本部長は「オーナーからも思い切っていけといわれている」と話し、19日のFA宣言選手の公示を確認した上で、20日にも獲得交渉に乗り出す考えを示した。
今季の阪神は安藤、下柳、岩田の3人に続く先発投手を固定できず、シーズン終盤にコマ不足を露呈した。真弓監督も「(現状で)数が足らないわけではないが、数の問題ではない」と話した。
(2008年11月16日 08:16)
Category:タイガース
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