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トラ蕭は台湾代表候補、新人合同自主トレスタート

 阪神の新人合同自主トレが13日、西宮市内の鳴尾浜球場で始まり、真弓明信監督、コーチやスカウト、報道陣60人が見守る中、育成選手3人を含む7人のルーキーが4時間ほど汗を流した。

 ドラフト1位入団の蕭一傑投手は「少し力が入ってしまった」と苦笑いだった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表の1次候補45人に入ったが、最終メンバーは28人。2月7日からのオーストラリア合宿で実力をアピールしなければWBCには出場できない。

 いつでもブルペンに入って投球練習ができる状態という蕭は「時期については相談して決めたいと思う」と言葉を選んだ。だが、真弓監督は「本人がブルペンで投げたい、というのなら無理をしてとめる必要はないでしょう」。

 自主トレ、キャンプ中も、蕭の台湾代表入りを全面協力することを約束した。
 

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