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ものづくり緊急シンポ 東大阪で22日開催

 世界同時不況が日本を直撃する中、製造業を支えてきた中小企業が直面する課題や今後の可能性を考えようと、経済産業省と産経新聞社などは共同で「がんばれ!! ものづくり日本―緊急提言シンポジウムin東大阪」を2月22日、中小企業の街・大阪府東大阪市の市立市民会館で開く。地元企業の経営者や中小企業庁などの専門家によるパネルディスカッションなどが行われ、ものづくり企業が今回の非常事態を乗り切るための提言を行う。

 マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏とベンチャー企業の草分け的存在である島津製作所の矢嶋英敏会長が基調講演。続いて西川氏をコーディネーターに、油圧機器メーカー、タカコ(京都府精華町)の石崎義公会長や電子制御機器メーカー、日本遠隔制御(東大阪市)の今村博昭常務と中小企業庁や商工組合中央金庫、中小企業基盤整備機構の専門家がものづくり再生に向け討論する。会場では商工中金や地元金融機関などによる経営相談会も開かれる。

 二階俊博・経済産業相がものづくり企業の応援に駆けつけるほか、父親が町工場を経営していた岡田彰布・阪神タイガース前監督らによる応援メッセージもビデオ上映される。

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 22日に東大阪市立市民会館で開かれる「がんばれ!! ものづくり日本―緊急提言シンポジウムin東大阪」は参加無料だが、事前に申し込みが必要。

注意:参加募集は締め切りました。

 シンポは午後1時開場、午後2時開演。相談会はシンポ終了後の午後5時半ごろから。問い合わせは電話06・6633・9493(平日の午前10時~午後5時)。市民会館は近鉄奈良線河内永和駅下車すぐ。

 ■緊急提言シンポジウムin東大阪 チラシ

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