2009年2月26日
【言い訳】時の流れ
前回このコーナーで、
大阪産業創造館が開いた「交流会」に参加したことをお伝えしました。
お陰さまで、
これをきっかけに色々なことが生まれる予感がしておりまして、
と~っても喜んでいるのですが…。
問題は時間です。
日々の仕事に追われて、
なかなか今回の出会いを活かす時間を生み出すのに苦労しています。
人生って思ったより短いんだなぁ、
と気づいたのが40歳を過ぎてから。
それまでを振り返って、
ぼ~っと生きて多くの時間を浪費してきたことに愕然としました。
「少年老い易く学成り難し」
「光陰矢のごとし」
先人が残してくれた言葉があったのに、
「あっ」どころか「あ」という間にこの年齢になってしまいました。
賢い人は人生の短さに早くから気づいて戦略を持って生きているに違いありませんが、
時間の浪費を戒める言葉があるのも僕のような方が少なくないからでしょうね。
痛い思いをしないと学習しない癖を何とかせねばなりませんが、
「覆水盆に返らず」です。
もし、
これを読んでいる若い人がいたら参考にしてください。
オジさんは後悔しています。
でもクヨクヨしている時間こそがもったいない。
この「100年に1度」といわれる危機をチャンスにせねばなりません。
とにかく生活をシェイプアップして、
無駄な時間をなくしたい。
いつも思っているのに、
きのう仕事のあと、
同僚と飲みに行ってしまいました。
とはいえ、
この時間を無駄と言うと相手に失礼です…。
お酒の時間も有効につかう方法ってないんでしょうか。
と考えて無駄な時間を重ねています。
この文章を読んでいただいている皆さま、
時間を浪費させてすみません、
と謝らなくてもいいようなコーナーにするようにします。
(2009年2月26日 14:27)
タグ:大阪産業創造館
Category:[実験ブログ]“起業”を学ぶ
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