産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)

【復習】足もとを見つめて

WBC連覇を報じる産経新聞の号外せっかく、
いい話を聞いてもしっかりと反芻(はんすう)して、
身につかなければ何にもなりません。
…というわけで、
以前、
大阪産業創造館の経営相談室(あきない・えーど)コンサルタントで、
中小企業診断士の東純子さんにお話をうかがったことを紹介しましたが、
あらためて復習してみました。
まず「熱い心とクールな頭」が必要って、
言われましたよね。
この言葉できのうWBC決勝戦で、
タイムリーを放ったイチローを思い浮かべました。
まさに「熱い心」と「クールな頭」、
そして練習と才能、努力に裏付けられた結果を目の当たりにした気がします。
しかし、
イチローは「天才」といわれる人物です。
僕がどんな分野ででも「天才」の域に達するのは、
シイタケがマツタケになるくらい難しいです。
だから、
そこはそこで僕なりの「熱い心とクールな頭」を心がければいいという話なんですけど…。
それから必要だと教えてもらったのが、
これまでにつちかったノウハウや経験、
ネットワークです。
一応、
足もとを見つめてみれば、
20年以上、
新聞記者として仕事をしてきたので、
それなりのノウハウと、
失敗と後悔ばかりとはいえ経験があり、
人望はないながらも細々としたネットワークはあるような気がしています。
というわけで、
突飛なことを考えるのではなく、
そこらへんをバックボーンとして、
新しい展開を模索しています。

【写真説明】WBCで2大会連続で世界一になったことを伝えた号外です

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