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【初体験】柚子まろか

かけるぽんず柚子まろか4月8日にこのコーナーで紹介させていただいた、
山下奈緒子さんが製造・販売を始めたポン酢を入手しました。
商品名は「柚子まろか」といいます。
正直な感想と、思ったままを書くために、
ちゃんと自腹を切って買いました。
ちなみに、
関西の大物タレントも推奨していたような記憶があり、僕も大好きな「 喰べてびっくり」の某ポン酢がライバルですか?
と山下さんに質問してみましたら、
「いいえ、しょうゆです」
との答え。
あの日本の食卓でかなりの存在感を放ち、
確固とした地位を築いている、
あの「しょうゆ」です。
海外でも活躍しているあの「しょうゆ」ですよ。
さすが、
めざすところが高いです。
で、
「柚子まろか」はお魚に合うというのがセールスポイントのひとつですけど、
僕は性格のセコさを反映させて、
商品本来の味をじ~っくりと確かめるため、
冷奴にかけていただくことにしました。
しょうがもネギも薬味は何も使わずに、
あまり愛想がいいとはいえない、
冷たい美人をも想像させる、
しろ~い、
絹ごし豆腐に、
あの褐色の液体をちゃぱちゃぱとかけて、
いただきました。

実は山下さんから「うちのポン酢は甘いですけど大丈夫ですか」といわれていたのですが…。
全然、無駄な甘さはありません、
ゆずの酸味も絶妙です。
舌ざわりはサラっとした感じなのに、
味に深みがあります。
僕は本当においしいものを食べると、
肩のちからがフワッと抜けて、
とても幸せな気分になるのですが、
その感じを久しぶりに覚えました。
一言で表現すると、
「うまい」に尽きます。
ドレッシングのように野菜にかけてもいけそうです。
かなり褒めてしまいましたけど、
正直な気持ちです。
1本270ミリリットルで760円は少々お高いと感じる方がいらっしゃるかも。
実は僕もそう思ってました。
でも、
瓶に高級感があるし、
手造りの手間を考えると、
これでも採算がとれるかどうかでしょう。
だからあとはファンを増やして、
どれだけコストを下げて品質を落とさないかが勝負なんでしょうね。
友人たちと家でちょっと贅沢な食事をするときや、
お土産には最適だと思います。
僕はファンになりました。

【写真説明】「かけるぽんず柚子まろか」。持ってくださっているのは山下さんです

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