2009年5月16日
能見12K報われず
阪神 1竏窒Q ヤクルト (神宮)
◇
自己最多の12奪三振で7回2失点と好投した先発の能見を援護できず、借金は「3」に逆戻り。「貯金をつくって交流戦へ」という真弓監督の目標達成は不可能になった。
一回に3安打を放って先制したが、二回以降は無安打。真弓監督が「今が一番よくなっている」と評価し、1軍復帰したばかりのメンチも一回二死一、三塁で二飛に倒れるなど、2打数ノーヒットで打線のカンフル剤とはならなかった。
「チーム状態を良くして交流戦に入りたい」と、気持ちを必死で切り替えるようにさばさばと語った真弓監督。能見は「勝たないと意味がない」と悔しさを押し殺した。前夜が7竏窒Pの快勝だっただけに、後味の悪い敗戦となった。 (神宮)
(2009年5月16日 10:20)
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