2009年6月10日
スイス料理 ちーず亭

今やチーズは食生活に欠かせない食材だが、昭和40年代、大阪ではチーズを使った「フォンデュ」「ラクレット」といったスイスを代表する料理を食べることができなかったとか。
「それなら世界のチーズ料理専門店をつくろう」と、オーナーシェフの近井邦博さん(62)が昭和48年に創業した。
アルプスの山小屋をイメージした店内は、アンティークなインテリアに囲まれ落ち着いた雰囲気。
チーズはスイスやオランダ、ニュージーランド、ドイツなど約40種類を常備し、バラエティーに富んだ料理を提供している。
看板メニューは、やはり「チーズフォンデュ」。フランス語で「溶けたチーズ」という意味。小鍋にうま味を出す「エメンタール」や伸びをつくる「グリエール」などのチーズとワインを入れて熱し、トロトロになったところで特製のくしで刺した一口大のパンやジャガイモなどの温野菜、エビフライを浸して食べる。あくまでもメーンはチーズ。クセを抑えてコクを出しているので、一度食べたら病みつきになりそう。1人前2900円。
ちーず亭 住所:大阪市北区西天満4の1の21笆キ営業:ランチ午前11時半縲恁゚後2時、ディナー午後5時縲怩P0時(オーダーストップは9時)笆キ交通:地下鉄淀屋橋駅下車笆キ休み:日曜日笆キ電話06・6364・7684
【写真説明】スイスの郷土料理「チーズフォンデュ」
(2009年6月10日 11:02)
タグ:スイス料理
Category:世界のうまいもの in OSAKA
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