産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)

和服で出陣 お歳暮商戦スタート

和服で出迎え、阪急梅田本店

 関西のお歳暮商戦が14日、大阪市内の百貨店でスタートし、開店直後からそれぞれ100人を超える買い物客らでにぎわった。消費の冷え込む中、ギフト市場の囲い込みで巻き返しを図る。

 大阪・キタの阪急百貨店梅田本店では11階催事場にギフトセンターを開設。開店時には、女性従業員4人が和服姿で買い物客を出迎えた=写真(鳥越瑞絵撮影)。

 一方、ミナミの高島屋大阪店では開店に先立ち、ギフトセンターの従業員ら約50人が、縁起物の大くま手を前に「がんばろう」とシュプレヒコール。「景気をあげる」にちなみ、買い物客にパウンドケーキ約200個を配り、商戦をアピールした。
 

前の記事:星の数ほどうまい店あるのに...「ミシュラン」格付け »

後の記事:一足早く雪化粧 兵庫・神鍋高原のスキー場 »

ホーム

第二京阪道路バナー

変わるロータリークラブ「第2660地区」の元気人のバナー

フォトニュース

最多850チーム力走 大阪城リレーマラソン 胸を張って入場行進する大阪桐蔭の選手たち 「マプサウルス」の親子とみられる大小2頭の前進骨格標本
強風で倒壊した阪神高速の橋げた建設現場の足場 食農キャンペーン「食べることは生きること」の表彰式 檜原神社境内にある大きなしめ縄越しに見た二上山。春分のころには雄岳と雌岳の間に沈む夕日が見られる=11日、奈良県桜井市
興味深げな表情で作品に見入る入館者=奈良市の奈良県立美術館 開城時間を前に約500人の観光客が列を作った姫路城=兵庫県姫路市(高瀬真由子撮影) 淡路「花みどりフェア」開幕