2009年12月28日
新連載「味噌もケソも... スペインなんやかんや」始まります
フィリップ・コトラーらが書いた『カオティクス』などの翻訳を手がけてきたスペイン・アンダルシア在住の齋藤慎子(さいとう・のりこ)さんの連載エッセー「味噌もケソも... スペインなんやかんや」が1月4日から「産経関西」で始まります。
「ケソ」とはスペイン語でチーズのこと。齋藤さんは今回の連載にあたって「味噌とケソ。音の響きもさることながら、発酵食品どうし、これがなかなか相性よし。毎日、和西折衷ごはんを食べて暮らしている日本人とスペイン人カップルの日常の断片を、アンダルシア的に(不定期に、のほほんとマイペースで)お届けする予定。味噌やケソのように熟成できるかどうか、乞うご期待?!」とコメントを寄せてくれています。
齋藤さんは新潟県生まれで、おもにに奈良県育ち。同志社大学文学部卒業後、大阪での広告会社勤務などを経て2003年からアンダルシア州マラガ県に在住。現在、ビジネス書や自己啓発書を中心とする翻訳のほか、"国際カップルよろず相談"に乗ることも多く、また、スペイン版江戸っ子であるマドリッ子「ルイス」の妻として主婦業も一応こなしている...つもり、だそうです。
情熱の国からの"のほほんメッセージ"をお楽しみに。
齋藤さんの主な訳書は『カオティクス』(フィリップ・コトラー、ジョン・A・キャスリオーネ共著、東洋経済新報社)のほか『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ著、神田昌典監訳、依田卓巳共訳、ダイヤモンド社)、『マンデー・モーニング・リーダーシップ』(デビッド・コットレル著、東洋経済新報社)、『バルタザール・グラシアンの賢人の知恵』(バルタザール・グラシアン著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『究極のセールスレター』『究極のマーケティングプラン』(いずれもダン・ケネディ著、神田昌典監訳、東洋経済新報社)など。
(2009年12月28日 11:10)
関連記事
2011.05.09
2011.04.21
2011.03.10
2010.10.06
2010.06.23
この記事と同じカテゴリの最新記事
2011.05.09
2011.04.21
2011.03.28
2011.03.10
2010.10.06


