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東証1部上場目指す 「餃子の王将」大東社長

 中華料理店「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの大東隆行社長は6日、産経新聞のインタビューに応じ、2、3年以内に東京証券取引所第1部への上場を目指す意向を明らかにした。同社は現在、大阪証券取引所第1部に上場している。

 同社は平成7年に大証第2部に上場し、18年に第1部に指定替えとなった。大東社長は「東証1部上場を目標にしているのは確かだ。会社の知名度が向上する」などと説明。優秀な学生の採用が期待できるほか、市場規模が大きく、成長余力のある東京など関東圏で店舗網を強化する上でも新規出店候補物件の紹介数増加につながるとした。

 また、空白地帯だった東北地区の1号店を先月に仙台市青葉区に出店したが、今年3~4月に同市内でさらに1店舗を出し、年末までに同市内で最大約5店舗態勢を築く考えも示した。
 

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