2010年1月15日
ビープラッツプレス1月号の特集は「2010年の数値目標」
「日本一オモロイ行政情報」をめざす月刊情報紙「ビープラッツプレス」の1月号が大阪市役所などの主要施設や同市営地下鉄の各駅で無料配布されている。大阪市経済局の中小企業サポート拠点「大阪産業創造館」が発行する同紙の新年号の特集は「御社の2010年の数値目標は?」がテーマ。数値から企業の思いを探る試みで、5社への取材を行っている。
そのうちの1社がウェブ企画・制作の「メディアフィッシュ」。ブライダルマーケットで挙式や披露宴などを写真や動画として残せるデジタルブックなどを開発した同社の数値目標は「ブライダルツールの受注5000組」だ。同社の首藤行敏代表は「ITを通じ、新しい広告・販促メディアを作りたい」といい、子供向けなど新マーケットへの参入や海外での販売の開始も視野に入れている。
このほか「ビジネスアワードOSAKA2009」で財団法人大阪市都市型産業振興センターの「優秀ビジネスプラン認定」を受けた「ファルメディコ」を紹介。薬局や薬剤師を地域医療の担い手として育成・派遣する在宅療養支援事業について同社の狭間研至代表から医療事業の慣習に挑む意気込みを聞いている。
また大阪の企業が実践しているに取材する「会社を元気にする大作戦」や、独自の技術・戦略を持つ企業を紹介する「アタック オンリーワン」などのコーナーも。今月も元気でパワフルな経営者に焦点を当てた記事やビジネスネタにつながる交流会などのイベント紹介を掲載している。
同館のサイト内(http://www.sansokan.jp/press/webmagazine/)でも紙面そのままのデータ(PDF)が読める。
(2010年1月15日 11:25)
タグ:ビジネスアワードOSAKA, ビープラッツプレス, 大阪市, 大阪産業創造館
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