2010年2月 1日
来場者楽しませたアトラクション

大阪国際女子マラソンの発着点の長居陸上競技場では、日東電工が海水を真水にする装置を紹介するブースを設置するなど、周辺でさまざまなアトラクションが催され、来場者らを楽しませた。
日東電工では、海外のグループ会社からの6人を含め社員270人がハーフマラソンに出場したほか、家族ら約1700人がボランティアなどで参加し、大会を盛り上げた。「子供たちに理科の楽しさを知ってもらいたい」と設置したブースでは、自転車をこぐことで海水を真水にする実験装置も登場し、子供たちの歓声があがっていた=写真。
一方、兵庫県新温泉町の湯村温泉は今年も足湯を提供。今回は「より多くの人楽しんでもらいたい」と長さ42・195メートルの「マラソン足湯」を用意、千人以上の来場者が楽しんだ。また、200トンの雪を運んで作った「スノーワンダーランド」も、順番待ちの子供らで長い列ができていた。
(2010年2月 1日 08:19)
タグ:大阪国際女子マラソン, 日東電工
Category:大阪国際女子マラソン
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