2010年2月 5日
シンガポール航空 関空路線に新機種
関西国際空港とシンガポールを結ぶ定期路線に、今年3月からシンガポール航空が新機種を導入する。今春、カジノ解禁によって現地に官民一体の巨大リゾート施設が本格的に開業するのに合わせ、観光客誘致のてこ入れを図る構えだ。
導入されるエアバスA330型機は、全座席にテレビスクリーンが設置され、音楽や映画など千以上のプログラムが楽しめるうえ、AC電源も確保されるなど、同型機種の中でも豪華仕様となっている。5~7日には最新機内装備の体験イベントが大阪市北区の梅田ヒルトンプラザイーストで実施される。
4日に産経新聞大阪本社を新機種導入キャンペーンのため訪れたシンガポール航空日本支社西日本地区支配人のエドウィン・チャン氏は「魅力ある都市に変貌を続けるシンガポールに関西から多くの観光客を誘致したい」と語った。
【写真説明】新機種導入のPRのために訪れた客室乗務員の丸谷真代さん(右)と井上真由美さん=大阪市浪速区(安元雄太撮影)
(2010年2月 5日 09:12)
Category:経済
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