2010年2月 9日
生活スタイル 客室から発信 チャリティーインテリアイベント
ホテルシーガルてんぽーざん大阪(大阪市港区)で関西初のチャリティーインテリアイベント「デザイナーショーハウス」が開かれ、話題を集めている。デザイナー約20人が改装した11室を一般公開し、最新の生活スタイルを発信しているためだ。期間は20日まで。
同イベントは約40年前から、インテリアデザイナーの業界団体「インターナショナル・ファニシング&デザイン・アソシエーション」(IFDA)が米国で主催。日本では昨年、横浜市中区の「ベーリック・ホール」で初開催された。今回は「最愛の空間」をテーマに、テーブル装飾や菓子作りなどバレンタインやインテリアにまつわるセミナーも開かれる。
入場料千円、セミナー受講料(1講座)は子供向け500円、大人向け千円。入場料と受講料は、小児がん専門施設の設立に取り組む「チャイルド・ケモ・ハウス」(大阪府茨木市)に全額寄付される。問い合わせはIFDA日本支部(電話078・341・0520)。
【写真説明】昨年開催の「デザイナーショーハウス」で公開された英国の子供部屋をイメージした一室=横浜市中区
(2010年2月 9日 08:07)
タグ:イベント・催し, インテリア, チャリティー, ホテルシーガルてんぽーざん大阪
Category:経済
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