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【担当者の一押し】ロボットを観光の起爆剤に

 ロボットラボラトリー・シニアプランナーの瀬川寿幸さん■スタッフの一押し

「大阪名物」はいろいろとありますけど、“ニューフェイス”が誕生するかもしれません。詳しくはロボットラボラトリー・シニアプランナーの瀬川寿幸さん=写真=のオススメイベントで!!

ロボットラボラトリーには、海外から多くの方が視察に訪れます。

「大阪はロボットの街」というイメージが広がっているようで、
先日デンマークから来られた方は、
ロボットを買いに行くと日本橋に行かれてました。

低迷する観光・旅行業界の起爆剤として「ロボット」はいかがでしょうか。

ロボット自体が、観光集客のコンテンツとなっていますし、
情報提供と移動やコミュニケーション、ユニークな電子看板など、
観光サービスは、テクノロジーが活用できる場面がたくさんあります。

最近では、普通に動くだけではなく、演技もできます。
その代表的な活動が「ロボット演劇」です。

ロボット演劇は、RooBO(※)の会員企業でもある(株)イーガーが中心となり、
新しいエンターテイメントとして制作されたものです。

脚本家に平田オリザさん、人そっくりのロボットの製作で有名な
大阪大学の石黒浩教授がテクニカルアドバイザーとして参画しています。

今回は、人とロボットの国際会議開催を記念し、
ロボット演劇を山本能楽堂で上演いたします。

進化を続けるロボットの「会話」や「しぐさでの表現力」を
お楽しみいただけるのではないでしょうか。

なかなか見れない、ロボットの演技を是非見に来てください。


■□■ 【ロボット演劇】 ■□■

大阪の地域資源ロボット × 観光 で新たなサービス開発をめざす


↓↓↓  お申込みはこちらから  ↓↓↓

http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=10494

3月4日(木) 15:00~17:00


※次世代ロボット開発ネットワーク RooBO(ローボ)
ロボット産業でのビジネス創出を目的として誕生した企業グループ。
http://roobo.com/

※大阪産業創造館の総合ビジネス情報メールマガジン「ビープラッツ ウィークリー」vol.453より

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