2010年3月10日
公立高校後期入試 出願状況中間集計発表
大阪府教委は9日、公立高校後期入試の出願状況の中間集計を発表した。全日制普通科(同日午後4時現在)が募集定員2万8586人に対し3万171人が出願、平均倍率は1・06倍(前年同期1・16倍)となった。
学区ごとの平均倍率は1区1・11倍▽2区1・09倍▽3区0・99倍▽4区1・03倍。倍率が高いのは1・44倍の茨木、1・39倍の春日丘、1・36倍の四條畷など。定員に満たないのは32校あった。
多部制単位制Ⅰ、Ⅱ部(同日午後4時現在)は普通科の平均倍率が1・12倍(前年同期1・07倍)、総合学科が1・26倍(同1・30倍)。
多部制単位制Ⅲ部と定時制(同日午後7時現在)は0・77倍。通信制(同)は1・12倍だった。
出願の締め切りは10日。
(2010年3月10日 08:59)
Category:教育
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