産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)

全日制普通科 平均倍率1・14倍 大阪府 公立高後期入試

 大阪府教委は10日、公立高校後期入試の最終志願者数を発表した。全日制普通科は募集定員2万8586人に対し、3万2564人が出願した。平均倍率は1・14倍で、前年度より0・09ポイント低下した。倍率が高かったのは1・48倍の茨木、1・44倍の春日丘、1・40倍の四條畷、久米田など。

 多部制単位制Ⅰ・Ⅱ部は普通科の平均倍率が1・25倍(前年度1・31倍)、総合学科が1・47倍(同1・58倍)。多部制単位制Ⅲ部と定時制は0・87倍(同0・77倍)、通信制は1・31倍(同1・25倍)だった。

 試験は16日行われ、23日に合格発表がある。

前の記事:定員割れ25高校 2次募集を実施 大阪府公立高校 »

後の記事:「職業教育の模範」 橋下知事、たまがわ高等支援学校を視察 »

ホーム