2010年3月18日
齋藤慎子さん訳『ペンギンブックスのデザイン 1935-2005』刊行
【番外】「産経関西」にエッセー「味噌もケソも…スペインなんやかんや」を連載中の齋藤慎子さんが翻訳した新刊書『ペンギンブックスのデザイン 1935-2005』(ブルース・インターアクションズ刊、2,940円)が発売されます。
今回は「味噌もケソも…」の番外編としてスペインの齋藤さんからメッセージが届きましたので、掲載します。
◇
美しいアート本、『ペンギンブックスのデザイン 1935-2005』(拙訳)が3月19日に発売されます。500点を超えるカバーデザインを眺めているだけで、英国のグラフィックアート、ポップカルチャーの過去70年間の変遷を旅する気分に。デザインにまつわるちょっとした裏話や各デザイナーの略歴など、ペンギンブックスの社内事情の解説もあり、デザインに関わる人からそうでない人まで、100%楽しめます。
邦訳書がある場合は邦題も合わせて紹介しているので、「えっ、あの小説がこんな表紙で?」と、英日のデザイン比較をしてみるのも面白いかも。本好きへのプレゼントにぴったり。4月23日の「本の日」にいかが?(齋藤慎子)
【書名】『ペンギンブックスのデザイン 1935-2005 』
【著者】フィル・ベインズ
【監修】山本太郎(アドビ・システムズ)
【翻訳】齋藤慎子
【出版社】ブルース・インターアクションズ
★出版社の紹介ページは<http://bls-act.co.jp/books/2723>
★アマゾンでは<http://www.amazon.co.jp/dp/486020378X>
(2010年3月18日 10:53)
タグ:スペイン, ペンギンブックスのデザイン 1935-2005, 同志社大, 産経関西, 齋藤慎子
Category:[実験ブログ]“起業”を学ぶ, 「味噌もケソも…」, 当番のオススメ, 暮らしと文化
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