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「カゴメ」のトマト公開授業 生野の巽小「うまくいけば1000個収穫」

トマト公開授業

 大阪市生野区の市立巽小学校で、トマトの栽培学習と公開授業が行われ、児童らがトマト栽培のポイントを学んだ=写真。

 食品会社「カゴメ」が全国の小学校などで実施している食育支援活動の一環。

 同小では2年生と5年生の約160人が、同社の加工用トマト「凛々子(りりこ)」の苗を、校庭やプランターで育てている。

 授業では、カゴメ総合研究所のスタッフが「うまくいけばトマト千個が収穫できます」などと説明、肥料のやり方や支柱の立て方などをアドバイスした。

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