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淡水魚を楽しく学ぼう 大阪市水道局が参加者募集

大阪市水道局淡水魚教室

 大阪市水道局は7月24、31日、8月1日に大阪市東淀川区の水道記念館で小学生と保護者を対象にした「淡水魚教室」を開催することになり、参加者を募っている。

 水環境への関心を深めてもらうことを目的に毎年夏休みに合わせて開催しており、今年で12回目。

 7月24日は淀川の柴島(くにじま)干潟での屋外実習として小学4~6年生を対象に実施、汽水生物を採取する。干潟ではハゼなどの魚類のほかカニ、貝類などが観察できるという。

 また、31日は「メダカとカダヤシ」、8月1日は「魚のおもしろい名前の由来」をテーマに記念館で講座。小学1~6年生が対象で、淡水魚飼育棟のバックヤードツアーとメダカのプレゼントもある(希望者は空のペットボトル持参)。

 いずれも保護者とのペアで、定員は24日15組、31日と8月1日は各20組。電話、ファクス、来館で7月15日までに申し込む。参加費無料。

 問い合わせは水道記念館(電話06・6324・3191)。

【写真説明】夏休みに毎年、開かれている淡水魚教室=大阪市東淀川区

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