2010年7月11日
大東 準決勝で涙 全日本リトルリーグ選手権
ザバス杯第44回全日本リトルリーグ野球選手権大会準決勝が行われた10日、関西代表の大東は東北代表の青森弘前と対戦、序盤に長打攻勢でリードしたものの中盤に逆転を許し、4-5で惜敗。悲願の初優勝はならなかった。
大東は初回、先頭の永山が本塁打。二死から松下、杢田に連続本塁打が飛び出し3点を先制。二回は谷口と永山の二塁打で1点を追加した。
先発の松下は序盤、変化球を低めに集め青森弘前打線を翻弄(ほんろう)したが、中盤以降は青森弘前の足を絡めた攻撃にリズムを崩され、リードを守りきれなかった。
松本崇宏監督は「三回に追加点を挙げられなかったのが悔やまれる。体の小さい選手が多いが、よくがんばった」、佐藤浩都主将は「チーム一丸となる大東の野球はできた」と話した。
(2010年7月11日 07:51)
タグ:リトルリーグ, 全日本リトルリーグ野球選手権大会, 野球
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