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マートンと城島「勇気もらった」

 阪神の城島、マートンの両選手が12日、大阪大学医学部付属病院(大阪府吹田市)の小児病棟を訪れ、約50人の児童と玉入れのゲームなどをして触れ合った。

 「米国では、シーズン中にこういうことをするのは当たり前だった」と話す城島が、マートンに呼びかけ、今回の慰問が実現。チームは13日から巨人との首位攻防戦を迎えるが、質問コーナーでは「巨人に勝てますか」と聞かれる場面もあったという。

 マートンは「球場に来られない子供たちに会えてよかった」と笑顔。城島も「阪神が好きという話を聞いて、こっちが勇気をもらった」と気持ちを新たにしていた。
 

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