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PSPソフト 違法複製45回 兵庫県警、男を追送検

 携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」(PSP)の違法複製ソフト販売事件で、著作権法違反(頒布)容疑で兵庫県警に逮捕された広島市安佐南区の無職、延藤裕二被告(45)=同罪で起訴=が、同様の犯行を45件重ねていたことが16日、捜査関係者への取材でわかった。県警は同日、このうち裏付けのとれた2件について追送検し、捜査を終結した。

 送検容疑は、今年2~3月、宮崎市の公務員の男性(33)ら2人に、PSPのソフト「戦国BASARA」など5本を違法に複製したメモリースティックを、PSP本体とセットで2万~2万6千円で販売したとしている。

 

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