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食べるラー油 パンでも好評 大阪新阪急ホテル

食べるラー油 パン 大阪市北区の大阪新阪急ホテルで、今話題の「食べるラー油」を使ったパン=写真=が発売され、「ほどよい辛さと具材の食感が暑い季節にぴったり」と好評だ。

 最近の“食べるラー油ブーム”にあやかり同ホテル直営の中国料理レストラン「白楽天」統括シェフの小田敏一さん(45)が考案したオリジナル「食べるラー油」を「ホテルの新名物に」とベーカリースタッフらが商品化した。

 同ホテルのラー油パンは、特製ラー油と米、鶏ミンチ、焼き豚、ネギをしょうゆベースのだしで合わせ、外はカリッと中はモチッとしたおやき風パン。1個180円で、一日100~120個ペースで売れ、毎日完売だという。
 

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