2010年7月19日
ペーロン磯風3連覇 日本国際ドラゴンボート選手権大会
(18日、大阪・大川特設コース)
◇
52クルーが参加して250メートルコースで4種目を行い、初めて正式競技に採用された11月のアジア大会(中国・広州)の代表選考会を兼ねたオープン選手権は、相生ペーロン磯風漕友会(兵庫)が決勝で52秒47をマークして3連覇を果たし、代表に決まった。
女子選手権はSUPER DOLPHIN(兵庫)が6年連続9度目の女王の座に輝き、男女混合選手権は関西龍舟シンバ(兵庫)が2連覇を達成。シニア(40歳以上)選手権は関西龍舟ムファサ(兵庫)が初めて頂点に立った。
オープン、男女混合、シニアの3種目の優勝クルーは、来年8月に米フロリダ州タンパで開催される第10回世界選手権の出場権を獲得した。
アジア大会へ気合
オープン選手権は相生ペーロン磯風漕友会が危なげないレース運びで3連覇。11月に開催されるアジア大会代表の座を手に入れた。
相生市看護専門学校のOBが主体で、メンバーの大半が看護師。勤務の合間を縫って練習時間を確保し、チームワークに磨きをかけてきた。主将の松野孝政さんは「アジア大会ではメダルを取りたい」と意気込んだ。
(2010年7月19日 09:02)
Category:エンタメ&スポーツ
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