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関西大で24日スポーツ法シンポ

 国際サッカー連盟(FIFA)の視察団が大阪を訪れ、2022年ワールドカップ(W杯)の日本招致の機運が高まるなか、大阪弁護士会スポーツ・エンターテインメント法実務研究会などは24日、関西大(吹田市)で「スポーツ法シンポジウム」を開催する。W杯招致アンバサダーを務める元サッカー日本代表、森島寛晃氏も参加。同研究会などが制定をめざしている、スポーツに関する権利を保障する法律「スポーツ基本法」の意義や地域スポーツ発展の方策を検討する。

 シンポでは、森島氏とサッカージャーナリストの後藤健生・関西大客員教授がW杯南アフリカ大会を振り返って対談するほか、スポーツジャーナリストの二宮清純氏による講演やパネルディスカッションを行う。

 午後1時から関西大千里山キャンパス(ソシオAV大ホール)で。参加無料。問い合わせは太陽法律事務所(電話06・6361・8888)。
 

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