2010年7月25日
【サッカー J1】C大阪 地力本物 変幻攻撃で6戦負けなし
C大阪 3-0 山形 (24日、長居)
◇
エース香川が移籍した影響をまったく感じさせない形で快勝。これで6試合連続負けなしで暫定4位に浮上し、C大阪のクルピ監督は「攻撃的な姿勢を存分に出して常にゴールを狙うのが相手との差となった」と満足そうに振り返った。
アドリアーノのワントップと家長、乾、清武の“3シャドー”が流動的にポジションを変えながら細かくパス交換し、立ち上がりから山形ゴールに迫った。前半は9人がかりで守りを固めた相手から得点を奪えなかったが、「90分間守り続けるのは難しいはず」(家長)と、攻撃の手を緩めなかった。
すると、後半5分に乾、家長とパスを回してアドリアーノが先制点。同13分には乾がJ1初得点となるミドルシュートで追加点。21分にも清武が鮮やかなゴールを決めてトドメを刺した。
「これからどんどん点を取っていけたら」と乾。清武は「きょうは自分たちのサッカーができた」と強調した。
「4人の前線の選手がそろって自分たちの持ち味を出した」と指揮官。次節はアドリアーノ、乾が出場停止となるが、C大阪の強さは本物だ。 (北川信行)
(2010年7月25日 09:26)
Category:エンタメ&スポーツ
関連記事
2011.09.24
2011.08.29
2011.08.01
2011.08.01
2011.07.29
この記事と同じカテゴリの最新記事
2012.01.09
2012.01.06
2012.01.06
2012.01.06
2012.01.05


