2010年7月26日
応援後押し"アベック優勝" 大阪国際トライアスロン舞洲大会
舞洲スポーツアイランド(大阪市此花区)で25日開催された「2010 大阪国際トライアスロン舞洲大会」。トップ選手が出場するエリート部門で地元、大阪出身の選手が“アベック優勝”を飾った。また、女子では、吹田市の福元愛選手(17)=ジェイエフケイ=が11位と健闘、入賞を逃したが、力強い走りで観衆を魅了した。
沿岸のコース1・5キロを泳いだ後、自転車で40キロ、さらに10キロの周回コースを駆け抜けるレースで、男子は24人、女子は12人が完走した。
男子で優勝した下村幸平選手(24)=G・A・M=は堺市出身。女子の中西真知子選手(33)=大阪府協会=は貝塚市出身で、「泉州パワー」を披露した。千葉国体出場権を獲得した両選手はさらなる活躍も誓った。
一方、エリート部門で最年少選手として出場した福元選手は、トップ選手には及ばなかったが、粘り強い走りで大学生や上位の選手に追いすがった。
ゴール後も疲れた表情をほとんど見せなかった福元選手は「みんなの応援で頑張れた」と話した。大会関係者の一人は「トップ10入りは逃したが今後の成長が楽しみ」と期待していた。
また、一般部門には約400人がエントリーし、泳ぎや健脚を競った。
【写真説明】水しぶきを上げ、勢いよくスタートする選手ら=大阪市此花区
(2010年7月26日 07:58)
タグ:トライアスロン, 大阪国際トライアスロン舞洲大会, 大阪市, 舞洲スポーツアイランド
Category:エンタメ&スポーツ
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