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西日本高速が業務改善委

 西日本高速道路は26日、石田孝前会長が会長を兼務していたサービスエリアを運営する子会社、西日本高速道路サービス・ホールディングス(SHD)で、業者選定や交際費支出など内規違反があったと外部調査委員会から指摘されたことを受け、大下卓夫SHD社長、弁護士、西日本高速道路監査役らで構成する「業務改善委員会」を設置したと発表した。9月ごろまでに内規や業務内容の改善案を取りまとめる予定。

 同委員会は、SHDの業者選定や交際費支出について、実際の営業実態と比較することで、規則の見直しや営業活動の改善に取り組む。西日本高速道路とSHDの役割分担も明確にしていく。

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