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カップご飯 召し上がれ 日清食品

近畿地区で先行販売される「カップヌードルごはん」(左)と「カップヌードルごはんシーフード」=大阪市中央区(田村慶子撮影) 日清食品(大阪市淀川区)は26日、電子レンジで調理できる即席カップライス「日清カップヌードルごはん」(262円)と「日清カップヌードルごはんシーフード」(同)を8月16日から近畿2府4県で先行発売すると発表した。販売エリアは順次、拡大する予定。平成22年度中に2億円の売り上げを目指す。

 即席カップライスとしては、昨年発売した「日清GoFan」シリーズ(283円)4種に次ぐ第2弾。主力カップめんの「カップヌードル」を炊き込みご飯風に再現した。高温高速の熱風で乾燥させた独自製法の「パフライス」によって電子レンジで約5分半で調理できる。単身世帯を中心に電気ポットが減る一方、電子レンジの世帯普及率が9割を超えることから、同社は電子レンジ食品市場を強化する。

【写真説明】近畿地区で先行販売される「カップヌードルごはん」(左)と「カップヌードルごはんシーフード」=大阪市中央区(田村慶子撮影)

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