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英ホテル「インターコンチネンタル」梅田北ヤード進出発表

 JR大阪駅北側の再開発地区「梅田北ヤード」の先行開発区域(約7ヘクタール)の事業主体である三菱地所など12社連合は29日、英国系大手ホテルチェーンのインターコンチネンタル・ホテルズ・グループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」を誘致すると正式発表した。関西地区への進出は初めて。

 先行開発区域の中央ブロックに建設される高層ビル(地上33階、地下3階)の地下3階から地上4階と、18階から32階に入居する。約200の客室と出張時などに長期滞在できる部屋を約50室設けるほか、レストランや宴会場などを設置する。高層ビルは平成25年3月末に完成するが、ホテルのオープンはこれより若干遅れるという。

 客室の宿泊料金や広さなどについて、29日に大阪市内で記者会見した同グループの幹部は「(オープンまで)約3年あるので、現時点で決めることはできない」と答えた。

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