2010年7月31日
大ガスは最終利益は56・8%減
大阪ガスが30日発表した平成22年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比1・3%増の2733億円、最終利益は56・8%減の137億円だった。
ガス販売量は特に4、5月の水温が前年に比べて低かったことから家庭用で7・1%増加。工業用も生産活動の持ち直しを反映し、14・8%増加した。だが、販売単価が低めに推移したことでガス事業の売上高自体は微減。これを電力事業がカバーし、全体では増収になった。
(2010年7月31日 10:29)
タグ:大阪ガス
Category:ビジネス
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