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分譲マンション500戸規模「インターコンチ」サービス提供

 平成25年春の街びらきを予定しているJR大阪駅北側の再開発地区「梅田北ヤード」の先行開発区域約7ヘクタールで分譲されるマンションの戸数は500戸程度になることが9日、分かった。隣接する超高層ビルには、英国系大手ホテルチェーンのインターコンチネンタル・ホテルズ・グループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」が関西初進出することが決まっている。分譲マンションでも同ホテルのサービスを提供する予定で、全国有数の大規模超高級マンションが登場することになりそうだ。

 先行開発区域の事業主体は、三菱地所やオリックス不動産などの12社連合だが、分譲マンションはこのうちの1社である積水ハウスがプロジェクトリーダーを務めている。

 先行開発区域には高さ154メートル~180メートルの超高層ビル4棟が建設されるが、分譲マンションが入るのは最も北側の高さ174メートルのビルで地上48階地下1階建て。価格帯などは今後、市況の動向を踏まえて判断し、名称とともに来年の早い段階で正式発表する方向で調整している。

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