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5時間3分、無念ドロー オリックス

オリックス6-6ソフトバンク (12日)

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 【オリックス】4点を追う六回、主砲カブレラが、2打席連続本塁打となる18号同点満塁弾。しかし、その勢いも続かず、延長十二回のドロー。今季のリーグ最長となる5時間3分の激闘。勝てなかったと取るべきか、負けなかったと考えるべきか―との報道陣からの質問に「どっちか分からんわ」と岡田監督は苦笑い。再三の勝ち越し機を逃し「勝つチャンスはあったんやけどな…」と疲労感をにじませていた。(ヤフードーム)

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