2010年8月24日
《花に親しむ》第1回 家族でふれあう夏の植物
武田・澄川:夏の休暇を皆様はいかがおすごしでしょうか?
澄川:今年の夏は猛暑続きということもあり、やはり海水浴やバーベキューが不動の人気ですよね!
そこに植物とふれあえる場所をプラスして、いつもと一味違う「のんびりした時間」を過ごされるのもオススメです。
武田:テーマの「花に親しむ」というのが夏は、なかなか機会もありませんがそんな時だからこそ触れてみるのもとても素敵ですよ。
澄川:ということで、8月は花や植物と触れ合うことができるスポットをテーマに武田と澄川で行ってきました。淡路島にある「あわじ花さじき」は季節のお花が一年を通して咲いている場所です。
武田:夏の明石海峡大橋もとても爽快で、ちょっと一休みにはこの大橋の下にある展望台から眺める渦潮もおすすめです(余談ではありますが)
澄川:サルビアのブルーと赤のコントラストがとても鮮やかでキレイだったので、写真を撮られているカップルやお子様連れの方が多いポイントになっていました。
武田:カップルやお子様が本当多かったですね。開放的な場所でのんびり、そして自然の空気、植物や動物にふれる人でいっぱいでした。
澄川:サルビアは夏から秋にかけて見ごろのお花で、花言葉は「尊敬・燃える想い・家族愛」など。
そして、展望台からは隣にある放牧地の牛とお花を同時に眺められる、ほのぼのした光景でした。
とはいえ日中はやはり暑さには敵いません!というわけで・・・休憩所でアイスクリームを食べている子供たちに影響され、私達もご当地の「びわソフトクリーム」を頂きました〜。
武田:私はちなみに「びわ&ミルクソフトクリーム」を頂きました。サルビアの真っ赤な色合いとブルーのコントラストは見事でしたね。そして、この敷地内にとても素敵な木が象徴的に立っていて、思わず木の下にたって木陰で涼しんだ二人でした。
展望台から眺めるパノラマの景色と鮮やかな植物の色が本当に心癒されるひとときでした。
澄川:明石海峡大橋から車で約15分、入園料や駐車料金が無料ということもあり、淡路に行かれた際には立ち寄られる方も多いようです。秋のコスモスや春には菜の花など、また次回訪れるのが楽しみな場所の一つです。
武田:暑い日が続きますが、そんな時こそ壮大な景色と自然に触れ合いながら鮮やかな緑、景色を目にいっぱい吸収してパワーアップしてみてはいかがでしょうか。今回は武田・澄川からおすすめの自然に触れ合うスポットのご紹介でした。
次回は引き続き、自然に触れ合うスポットをご紹介します。お楽しみに(武田・澄川)
≪あわじ花さじき≫兵庫県淡路市楠本2865−4 あわじ花さじきのHPはこちら

花生活シリーズ「花に親しむ」は、花にふれることで、ゆとりと潤いのある日々を送っていただこうと、日比谷花壇とウェーブ産経がコラボでお届けするコラムです。季節の花の先取り情報や名所案内、男性でもわかる花の選び方など、花に関するお得情報をお伝えしています。案内人は日比谷花壇シニアデザイナーの武田桃子さん(写真右)と同デザイナーの澄川みゆきさん(同左)です。
![]()
日比谷花壇の地域情報サイト「花いろかんさい」では、花や緑についての楽しく役立つ情報を多数紹介しています。
(2010年8月24日 17:10)
関連記事
2010.09.17
2010.08.30
2010.07.21
2011.12.14
2011.10.03
この記事と同じカテゴリの最新記事
2011.12.28
2011.12.14
2011.10.03
2011.09.21
2011.08.29



